スタートアップこそオウンドメディアを|創業1年目から48記事の情報資産を作る方法

「会社を設立したけれど、まだほとんど知られていない」
「新しいサービスなので、まずはサービスそのものを理解してもらう必要がある」
「Web広告を始めたけれど、広告以外からも問い合わせを増やしていきたい」
「SEOやAI検索も気になるけれど、社内に記事を書く担当者がいない」
スタートアップや創業間もない企業では、このような課題を抱えることがあります。
会社を設立したらホームページを作る。
サービスページを作る。
会社概要を掲載する。
ここまでは、多くの企業が行っています。
しかし、その後ホームページを更新できていますか?
創業時に作った数ページだけで、半年、1年と時間が経過してしまうケースもあります。
そこでスタートアップにおすすめしたいのが、創業初期からオウンドメディアを育てることです。
株式会社コアピボットの「まるごと自社メディア」では、記事テーマの選定から記事制作、SEO・AEO・AI検索を意識した構成、WordPressへの投稿までまとめてサポートしています。
スタートアップだからこそ、早い段階から「自社の情報」をWeb上に蓄積してみませんか?

スタートアップは「知られていない」ことから始まる
スタートアップと大手企業では、Webマーケティングのスタート地点が異なります。
すでに知名度のある企業なら、
「会社名」
「商品名」
「サービス名」
で直接検索してもらえることがあります。
しかし設立したばかりの会社の場合、そもそも会社名を知っている人がほとんどいないこともあります。
どれだけ良いサービスを作っても、存在を知られていなければ検討してもらうことはできません。
そこで必要になるのが、
「自分たちは何をしている会社なのか」
を継続的に発信することです。
ホームページに会社概要とサービスページを掲載するだけではなく、さまざまなテーマの記事を通じて会社やサービスを知ってもらう。
そのための場所として、オウンドメディアを活用できます。
会社名で検索されるのを待つだけでは新しい人と出会いにくい
例えば「株式会社○○」というスタートアップを設立したとします。
ホームページには、
・会社概要
・代表者紹介
・サービス内容
・料金
・お問い合わせ
だけが掲載されています。
会社名を知っている人には十分かもしれません。
しかし、会社名を知らない人はどうでしょうか?
そもそも、
「株式会社○○」
とは検索してくれません。
そこで重要になるのが、見込み客が抱えている疑問や課題をテーマにした記事です。
例えば業務効率化サービスを提供している会社なら、
「○○業務を効率化する方法」
「○○を自動化するメリットとは?」
「○○ツールを選ぶときのポイント」
「○○を外注する場合と自社対応する場合の違い」
などの記事が考えられます。
サービス名を知らない人にも、自社を知ってもらう入口を作るわけです。
新しいサービスほど「説明するコンテンツ」が必要
スタートアップでは、これまで一般的ではなかった商品やサービスを提供することもあります。
その場合、
「サービスを売る前に、サービスそのものを理解してもらう」
必要があります。
例えば、
「そもそも○○とは?」
「なぜ○○が必要なの?」
「従来のサービスと何が違う?」
「どんな企業に向いている?」
「導入すると何ができる?」
「どんな課題を解決するサービスなの?」
といった疑問です。
営業担当者なら、商談の中で説明できます。
しかしWebサイトでは、訪問者一人ひとりに営業担当者が説明することはできません。
そこで記事を用意します。
記事が営業担当者の代わりとなって、
「これはこういうサービスです」
「こういう課題を持つ企業に向いています」
「従来の方法とはここが違います」
と説明してくれる状態を作ります。
つまりオウンドメディアは、単なる「ブログ」ではありません。
自社の商品・サービスを理解してもらうための営業資料をWeb上に増やしていく
という考え方もできます。
広告だけに頼らず「自社に残る集客経路」を作る
スタートアップでは、早い段階で認知を獲得するためにWeb広告を利用することがあります。
Web広告には、
「短期間で多くの人に情報を届けやすい」
という大きなメリットがあります。
そのため、スタートアップとWeb広告は非常に相性の良い組み合わせです。
ただし、広告とオウンドメディアでは役割が異なります。
広告は、
費用を使って情報を届ける方法。
オウンドメディアは、
自社サイトに情報を蓄積して、見つけてもらう入口を増やしていく方法。
です。
どちらが優れているという話ではありません。
むしろ創業初期だからこそ、
広告で短期的な認知を取りながら、並行してオウンドメディアを育てる。
という考え方があります。
記事は広告の受け皿にもなる
オウンドメディアの記事は、検索流入だけに使うものではありません。
例えばSNSで、
「こんな課題ありませんか?」
と投稿したとします。
その続きを自社の記事で詳しく解説できます。
Web広告を見た人が会社名を検索したときにも、複数の記事があれば会社についてより詳しく知ってもらえます。
営業担当者が商談後に、
「この件はこちらの記事でも詳しく説明しています」
と記事URLを送ることもできます。
採用候補者が会社について調べたときに、代表者の考えや事業への取り組みを知ってもらうこともできます。
つまり記事は、
SEOのためだけに存在するものではありません。
営業、広告、SNS、採用、広報など、さまざまな場面で活用できる自社コンテンツになります。
創業1年目から始めると48記事の差になる
オウンドメディアで重要なのは、継続することです。
株式会社コアピボットの「まるごと自社メディア」では、基本として月4記事を継続的に制作します。
月4記事なら、
3か月で12記事。
6か月で24記事。
12か月で48記事。
になります。
創業と同時にオウンドメディアを始めれば、1年後には48本の記事が自社サイトに蓄積される計算です。
一方で、
「忙しいから来年からやろう」
と1年間何もしなければ、記事は増えません。
創業時点では同じスタートラインだったとしても、
1年後には、
48記事ある会社
と、
会社概要とサービスページしかない会社
という違いが生まれる可能性があります。
もちろん、記事数が多ければ検索順位が上がるという単純なものではありません。
大切なのは、利用者に役立つ情報を継続的に蓄積することです。
それでも、
オウンドメディアは早く始めるほど、自社に情報を蓄積できる期間も長くなる
という特徴があります。
スタートアップは何を書けばいい?
「オウンドメディアを始めたいけれど、何を書けばいいの?」
という疑問もあるでしょう。
スタートアップには、実は記事にできるテーマがたくさんあります。
自社サービスについて
・○○とは?
・○○でできること
・サービスを開発した背景
・従来サービスとの違い
・どんな企業に向いているのか
・導入までの流れ
・料金について
・よくある質問
顧客の課題について
・○○でよくある課題
・○○を効率化する方法
・○○にコストがかかる理由
・○○を外注するときのポイント
・○○ツールを選ぶときの注意点
業界について
・業界の最新動向
・業界で起きている変化
・新しい技術について
・今後考えられる課題
会社について
・創業した理由
・代表者の考え
・サービス開発の裏側
・会社が目指していること
・スタッフ紹介
・採用について
スタートアップだからこそ発信できる情報があります。
大企業には書けない「一次情報」がスタートアップの武器になる
オウンドメディアというと、
「SEOキーワードの記事を大量に作る」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、それだけではありません。
これから特に大切にしたいのが、その会社だから発信できる情報です。
例えば、
「なぜこのサービスを作ったのか」
「実際に顧客からどんな相談があったのか」
「サービスを作る中でどんな課題があったのか」
「なぜ従来の方法ではなく、この方法を選んだのか」
「今後この業界をどう変えたいのか」
こうした情報は、他社には書けません。
生成AIを使えば一般的な解説記事は作りやすくなりました。
だからこそ、
自社しか持っていない経験・考え・データ・事例
をコンテンツに取り入れることが重要になります。
スタートアップのオウンドメディアは、単なるSEOサイトではなく、
「自分たちは何者なのか」をWeb上に残していく場所
でもあるのです。
SEOだけではなくAEO・AI検索も考える
現在は、情報を探す方法も変化しています。
Googleなどの検索エンジンだけではなく、生成AIに直接質問する人もいます。
例えば、
「○○を効率化する方法を教えて」
「○○に使えるサービスにはどんなものがある?」
「○○と△△は何が違う?」
といった質問です。
そのため今後の企業コンテンツでは、従来のSEOだけではなく、
「質問に対して分かりやすく答える」
という考え方も重要になります。
例えば、
○○とは?
という見出しを作り、その直後に簡潔な回答を書く。
その後に詳しい説明を続ける。
こうした構成は、人が読みやすいだけでなく、AEOやAI検索を意識した情報設計にもつながります。
「まるごと自社メディア」では、SEOだけでなくAEO・AI検索も意識しながら記事を制作します。
AI検索時代だからこそ「自社は何者か」をWeb上に明確にする
スタートアップにとって、これは特に重要だと考えています。
設立したばかりの会社について、Web上にほとんど情報がなければ、
「何をしている会社なのか」
「どんなサービスを提供しているのか」
「どんな分野を得意としているのか」
を第三者が理解するための情報も少なくなります。
そこで自社サイトから、
会社について。
サービスについて。
業界について。
顧客の課題について。
継続的に情報を発信します。
検索エンジンだけではなくAI検索も意識するのであれば、
まずはWeb上に自社について正確な情報を増やしていく。
ここから始めることが大切です。
でも、スタートアップに記事担当者を1人置けますか?
ここで現実的な問題があります。
「オウンドメディアが重要なのは分かった」
「毎月記事を出したほうがいいのも分かった」
でも、
誰がやるのでしょうか?
創業者でしょうか。
営業担当でしょうか。
エンジニアでしょうか。
事務スタッフでしょうか。
スタートアップでは、一人が複数の仕事を担当していることも珍しくありません。
そこに、
・記事テーマ選定
・キーワード調査
・SEO
・AEO
・記事構成
・ライティング
・画像選定
・WordPress投稿
・内部リンク設定
・記事更新
まで追加すると、大きな負担になります。
だからといって、オウンドメディア専任担当者を1人採用すれば、人件費だけでなく採用・教育・管理などのコストも必要になります。
そこで、もう一つの選択肢があります。
オウンドメディア運用そのものを外注する方法です。
月10万円で「自社メディアを動かす仕組み」を持つ
株式会社コアピボットの「まるごと自社メディア」は、オウンドメディア運用をまとめてサポートするサービスです。
基本料金は、
月額10万円。
基本となる記事更新は、
月4記事。
記事テーマの選定から、
キーワードを意識した企画。
SEO・AEO・AI検索を意識した記事構成。
記事本文の制作。
タイトル・見出し設定。
WordPressへの投稿。
継続的な更新。
までまとめて対応します。
スタートアップが最初からオウンドメディア担当者を1人採用するのではなく、
まずは月10万円で「自社メディアを継続的に動かす仕組み」を持つ。
という選択肢です。
1記事2万5,000円で自社サイトに情報が増えていく計算
月額10万円で月4記事なら、単純計算すると、
1記事あたり2万5,000円。
その中で、記事制作だけではなく、テーマ選定やSEO・AEO・AI検索を意識した構成、WordPressへの投稿まで対応します。
そして公開した記事は、自社サイトに残ります。
3か月なら12記事。
半年なら24記事。
1年間なら48記事。
スタートアップの初期段階から、
自社の事業について説明するコンテンツを継続的に増やしていく
ことができます。
※検索順位、アクセス数、問い合わせ数、売上などの成果を保証するサービスではありません。
広告費を使いながら「情報資産」も作る
スタートアップだからこそ、広告は重要です。
サービスを知ってもらうために、
Google広告。
SNS広告。
その他のWeb広告。
さまざまな方法を活用できます。
しかし広告だけではなく、
毎月一定額を「自社に残るコンテンツ」へ投資する
という考え方もあります。
例えば広告で自社を知った人が会社名を検索する。
そこで詳しい記事を読む。
SNSで記事を見つける。
営業担当から記事URLを送ってもらう。
数か月後に別の記事を検索で見つける。
こうして、自社コンテンツがさまざまな接点で活用されていきます。
オウンドメディアはスタートアップの「24時間働く説明担当」にもなる
スタートアップでは、サービスの説明に時間がかかることがあります。
まだ市場に浸透していないサービスならなおさらです。
その説明をすべて営業担当者が行う必要はありません。
「○○とは?」
「どんな会社向け?」
「従来サービスとの違いは?」
「料金は?」
「導入までの流れは?」
「よくある質問は?」
こうした内容を記事にしておけば、Webサイト上でいつでも確認できます。
夜でも。
休日でも。
営業担当者が商談中でも。
記事は公開されています。
そう考えると、オウンドメディアは、
24時間働いてくれる「サービス説明担当」
のような役割も持つことができます。
会社を作ったら、ホームページ。その次は「自社メディア」
会社を設立する。
ドメインを取得する。
ホームページを作る。
会社概要を掲載する。
サービスページを作る。
ここまでは、多くのスタートアップが行います。
では、その次は?
私たちは、
自社メディアを育てる
という選択肢があると考えています。
創業1年目から始めれば、月4記事で年間48記事。
2年間なら96記事。
3年間なら144記事。
もちろん重要なのは記事数だけではありません。
一つひとつの記事に、自社の経験、考え、サービス、専門知識を入れていく。
そうすることで、自社サイトにその会社ならではの情報が積み重なっていきます。
創業1年目から、会社の情報資産を作ろう
創業直後は、やることがたくさんあります。
営業。
採用。
資金調達。
商品開発。
顧客対応。
経理。
マーケティング。
その中で、
「ブログは時間ができたらやろう」
となってしまうのも無理はありません。
しかし、1年後に始めても、失った1年間の記事は自動では戻ってきません。
だからこそ、
スタートアップだから後回しにするのではなく、スタートアップだから早く始める。
という考え方があります。
会社を作ったら、ホームページを作る。
そして、
会社を作ったら、自社メディアも育てる。
創業1年目から情報を蓄積した会社と、数年間ホームページをほとんど更新しなかった会社。
数年後、Web上に存在する自社発信の情報量には違いが生まれます。
株式会社コアピボットの「まるごと自社メディア」では、スタートアップのオウンドメディア開設・運用をサポートしています。
月額10万円・月4記事。
SEO・AEO・AI検索を意識した記事制作からWordPressへの投稿まで、まとめて対応します。
広告だけに頼るのではなく、自社にも情報を残していく。
創業と同時に、会社の情報資産づくりを。
スタートアップのオウンドメディア運用は、「まるごと自社メディア」にお気軽にご相談ください。
まずは資料だけ見てみたい方へ
「オウンドメディアに興味はあるけれど、まだ依頼するかは決めていない」
「どんなことを任せられるのか、まず内容を知りたい」
という方もお気軽にご利用ください。
サービス内容や運用イメージをまとめた資料をご覧いただけます。
情報収集の段階でも問題ありません。
必要事項をご入力ください。

